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エクササイズ

初心者の為のランニングシューズの選び方

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こんにちは真琴です!

多くの方に「ランニングシューズを買いたいんだけどオススメありますか?」とご質問頂きましたので、

今日は 自分にあったランニングシューズの選び方を紹介します!

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まず、私の周りには 裸足でフルマラソン完走したり、ビーチサンダルでフルマラソン走ったり、一本下駄でウルトラマラソン走ったり、と超人がいるのですが 笑 ソレハオイトイテ、、、、

私自身がそうであるように、一般的な初心者ランナーは ランニングを始めるにあたって まず何よりもシューズを用意するべきです!

 

自分に合った最適なランニングシューズを見つけるには?

自分に合ったランニングシューズの選び方で一番良いのは、ランニングシューズを扱う専門店に行って、プロのトレーナーやアドバイザーに自分の足の形や足の性格、さらにはランニングのレベルやフォームを多角的にチェックしてもらい、最適なランニングシューズを紹介してもらうことです。

また、ランニングシューズを選ぶ際に最重要と言えるのは「試し履きをする」という事、靴の通販サイトではなく自分の手でランニングシューズを触り、足を通して紐を締め付けてみる、そして実際に走ったり歩いたりしてみるというのが、自分にあったランニングシューズ選びで最善の方法と言えます。

なので 初心者がネットで購入するのはオススメしません。

自分の足の形を把握する

自分にあったランニングシューズを見つけるために、まず最初に確認しておかなければならないのが自分の足の形です。

 

そんな足の形ですが、大きく分けて3つのタイプに分類されます。

  1. スクエア型

    親指の長さと人差し指の長さが同程度で、比較的横一直線に足の指の長さが揃っている足の形をスクエア型と呼びます。

    日本人の1割程度を占めると言われており、このタイプの足型の人は、つま先部分が細いランニングシューズを履くと、小指が横方向に圧迫されやすいので注意が必要となります。足が幅広になりがちなため、ランニングシューズを選ぶ際は”ウィズ(シューズの幅)”に注意して選ぶと良いでしょう。

  2. エジプト型

    日本人に最も多いのがこのタイプであり、親指が最も長く、小指にかけてなだらかな傾斜を持つ足の形をエジプト型と呼びます。

    親指のつま先がシューズに当たりやすいため、つま先の「捨て寸」と呼ばれる余裕をしっかりと持ったシューズを選ぶのが大切となります。合わないランニングシューズでトレーニングをすると外反母趾になりやすい傾向があるため注意しましょう。

  3. ギリシャ型

    足の人差し指が最も長く、親指よりも人差し指が飛び出た形をギリシャ型と呼びます。

    日本人の約2割がこのタイプの足型だと言われており、比較的どんなランニングシューズでもなじみやすいため、シューズを選ぶ際は横幅を確認しながら選べば、さほど失敗することはありません。しかし足の合わないシューズでランニングを行い続けると、靴の中で人差し指が圧迫されて痛くなることもあるので注意です。

自分の足のサイズを正しく測る

初心者が最もランニングシューズ選びで失敗しやすいと言われているのがシューズのサイズ。

ランニングシューズの専門店による調査結果では、女性の多くは適切なサイズよも小さなシューズを選んでしまう傾向があり、男性の多くは適切なサイズよりも大きなシューズを選んでしまうという傾向が出ています。

普段履いているスニーカーが26センチだからといって、ランニングシューズも26センチの物を選んでしまうと大変な目にあうかもしれないため、今一度自分の足のサイズを正しい方法で計測しておきましょう。

ちなみに私は25cmです。(普段使いのシューズより0,5mm大き目 紐もゆるめ が快適です)

ランニングシューズの種類を知る

ランニングシューズには大きく分けて3種類が存在しています。

  1. クッション系ランニングシューズ
  2. トレーニング系ランニングシューズ
  3. レース系ランニングシューズ

クッション系はその名の通り衝撃吸収性を高めたランニングシューズであり、レース系はその名の通り最速タイムを狙うランナーのために軽量性を重視したランニングシューズです。そしてトレーニング系のランニングシューズはクッション性と軽量性をバランス良く合わせたモデルとなっています。

軽い方が走りやすいだろうからレース系」という安易な選び方は注意が必要です。軽量なランニングシューズというのはそれだけクッション性やフィット感を犠牲にして軽さを優先させているため、初心者の場合だと膝や腰を故障してしまうということにもなりかねません。

今までほとんどスポーツをしてこなかったという初心者ランナーの場合はクッション系のランニングシューズを選び、学生時代に部活動をしていたことがあるようなスポーツ経験者の場合は、クッション系やトレーニング系のランニングシューズを選ぶのがおすすめされています

ランニングシューズにはもちろん様々なスポーツシューズメーカーが参入しており、それぞれの独自の素材やテクノロジーを使用して画期的なランニングシューズを次々と開発しています。

ここで注目したいのは「平均的な日本人の足型に合わせたシューズ作りをしているか」という部分です。メーカーによっては欧米系の足型に合わせたシューズをメインに展開しているところも多く、シューズの横幅や甲の高さにそれぞれ”クセ”のようなものが存在しているので、メーカーごとの特徴を感覚的に理解していない初心者の場合は注意が必要です。

そこで、初めて買うランニングシューズにおすすめなのがアシックス と ミズノのランニングシューズです。それとニューバランスも日本人向けの足型を展開しているので覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、クロスマーケティング社が2013年に実施したランニングシューズの好きなメーカー調査では、1位がナイキ、2位がアディダス、3位がアシックスという結果が出ており、男性40代では1位がアディダス、女性は20代から60代まで全世代でナイキが1位となっています。

それほどまでに人気の高いナイキのランニングシューズですが、日本人の平均的な足型と比べて若干細く作られている傾向があるため、初心者のシューズ選びとしては注意が必要なメーカーということがランナーたちの中では周知されています。

でもナイキいっぱい持ってる!大好き!笑

ランニングレベルに合わせて選ぶ

初心者はトレーナーに相談。クッション厚め。紐をぎゅっときつく結び過ぎないように。

プロのランナーになれば 裸足でもいいのかもしれません笑 その領域まで行く予定。笑

自分の性格(走り方)に合わせて選ぶ

人間の足というのは走ると言う行為において衝撃が吸収しやすい動作を自然に行っています。具体的に言うと土踏まずのアーチが着地の際に潰れることで、足首が内側に倒れこむことで足にかかる衝撃を緩和しています。この行為のことをプロネーションと呼ぶのですが、走りの性格によって3つのプロネーションに分類されています。

  1. ニュートラル・プロネーション
  2. オーバー・プロネーション(オバプロ)
  3. アンダー・プロネーション(サピネーション)

このプロネーションというのは人間にとってごく自然な動きなわけですが、ランニングを繰り返すうちにプロネーションが過剰になったり反復によって負荷がかかると故障の原因となるため、自分自身の足や走りの性格に合わせたランニングシューズを選ぶことが大切となります。

自分の走り方を 客観的にみてみて下さい。

 

ということなんですが、、、

基本的に 私はあまりこだわっていません、そこそこのランニングシューズならあまり変わりはないかと。

私は シューズのひもの結び方には超こだわります。自分の好きなフィット感でないと 走りはじめから落ち着かず、フォームと心理的にも全てを乱されます。なので 走り始める前は たとえ練習の早朝ラン2キロでも 何度も紐を結びなおし 自分の心地よい結び方 シューズの触れ方まで調整します!これは 必ず行います。

 

超個人的(真琴的)意見では

長距離はアシックス ミズノ(フルマラソンくらいの距離では やはり安定して安心して故障なく走れるので)

ファンラン 練習は アディダス ナイキ(見た目がかっこいいし それによってモチベーションあがるから) 

になってます。

ネットで購入する場合

何度も シューズを購入し 履きなれている以外 オススメしません。

 

今月末 出場予定のフルマラソンでは 履きなれたアシックスのシューズで走る予定です!

<初フルマラソンでてみた!へ続く>

キュレーター情報
浅野真琴

走るビューティー美容師

浅野真琴