【Online-GiNA】体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法(泉栄子先生)-YouTube-1024x567
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泉栄子先生ストレッチまとめ。元々は体が硬かったのに開脚出来るようになった秘訣。

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MuscleWatchingで人気の泉栄子先生(以下Eiko先生)のストレッチ動画のまとめです。人気の動画10本の解説をしながらまとめていきます。開脚を出来る人は、何の苦労もなく生まれつき出来る人もいます。出来る人からすれば何が大変なのか分からない。しかしEiko先生はヨガインストラクターになるまで体が硬く、開脚も出来なかったそうです。ヨガを始めてから体が柔らかくなり、開脚も出来るようになったと。「体が硬い→体が柔らかくなって開脚が出来る」まで、どうやったら実現するのかをご覧下さい。

 

体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法 

開脚ストレッチの一番のポイントは、段階を踏んでストレッチしていくことです。いきなり難易度の高いストレッチを行わずに無理なく行える姿勢から始めること。呼吸しながら体をゆすりながら行うと筋肉が伸びやすく、最初は「痛い」と思う姿勢でも、しばらくの間呼吸しながら体をゆらすことで「痛気持ち良い」という状態になり、そのまましばらく続けることで痛さがなくなっていきます。ストレッチは拷問ではありません。痛い状態を痛くない状態に持っていくことができれば大成功です!そのためにはグイグイ力技で伸ばそうとせず、呼吸と揺れと1つのストレッチに時間をかけることです。

なんとこの動画がきっかけで本を出版されています!

 

【ストレッチヨガ】身体が硬い男性専用

男性は特に股関節が硬いです。そして大臀筋・中臀筋などのお尻の筋肉や内転筋などの内ももの筋肉を普段使っていない人が多い。そこで普段使わない筋肉をしっかり伸ばしてあげるために、いろんな方向に足を伸ばしたり組んだりしながらほぐしていきます。体が硬いということは、筋肉をきちんと使えていない、活性化されていないということです。ガニ股・O脚などの人に特にオススメです。

 

【Part2】体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法

 こちらのパート2では、片足ずつストレッチする方法を紹介しています。体が硬すぎる人は両足を開くのがしんどいです。しかし大抵の場合、片足なら無理なくストレッチできます。片足で行っていては開脚にならないと思うかもしれませんが、硬さに応じたステップを踏む必要があります。そしておそらく片足で行っていても、しんどいはずです。まずは片足ずつじっくり伸ばしてみて下さい。

 

キレイに痩せたい女性にお薦め!リンパを流すデトックスストレッチ!

リンパの詰まりで代謝が落ちて太っている人もいます。この動画では足先から上半身までリンパを流すストレッチを紹介しています。まずは膝裏のストレッチです。この時一緒に足首も動かします。続いて股関節周りのストレッチ。この辺りのストレッチ方法は開脚ストレッチと同じものも多いです。開脚するということはリンパを流すということでもあります。そのあと上半身のストレッチに移ります。特に背中から脇の下は入念に伸ばします。最後に仰向けになって手足を上にあげてブラブラっとさせてください。これでリンパをキレイに流すことができます。

 

体が硬い男性でも出来る肩甲骨周りを柔らかくする裏技ストレッチ方法 

四十肩・五十肩対策はもちろん、ゴルフの飛距離を伸ばしたいという方にもオススメなのが肩甲骨のストレッチ。こちらも体が硬い男性を想定していますので、片足ずつ行うストレッチ種目になっています。さらに体が硬い人のことを想定して、タオルを使ったストレッチ方法も紹介しておりますので、どれだけ体が硬くても必ずできます。

 

ヘルニア腰痛改善ストレッチを事細かく解説 

背骨の骨同士の間隔が狭くなったり広がりすぎていたりして痛みが出るのがヘルニアです。この背骨と背骨の間に油をさすようなイメージで背骨を横に動かしてあげるのがヘルニア腰痛改善ストレッチです。やり方は簡単で片方の足を曲げてくるぶしをもう片方の足の膝にかけます。そのまま左右に腰を捻ってあげてください。

 

痛いっ!!!けど効果バツグンのむくみ解消美脚ストレッチ!

むくみ解消ストレッチでは仰向けに寝て片足を上にあげます。そして膝が曲がらないようにしっかり伸ばしたら足の裏にタオルをひっかけます。このタオルを持って足を前に倒したり左右に倒したりして膝裏をしっかり伸ばします。こうすることで足のむくみが解消されます。痛みを感じる方も多いと思いますので、無理のない範囲でしっかり呼吸しながら行ってください。

 

首・肩・腰のストレッチ

首・肩・腰のストレッチはあぐらをかいて座った姿勢でできます。デスクワークをしていると血流が悪くなりひどいコリを感じる人も多いです。関節周りの筋肉を伸ばしていきますので、ストレッチしているだけで汗が出てきますが、これは普段使っていない筋肉を使っている証拠です。仕事中に作業がひと段落したら座ったままでもいいですし、立った状態でもできますので毎日こまめに行うことがポイントです。

 

産後の骨盤引締めストレッチ寝る版

産後に骨盤が開いたままの状態になると、下っ腹に脂肪がつきやすくなり肥満の原因になります。仰向けに寝て両踵をお尻につけます。体が硬い人は片足ずつ足を内側に倒していきます。両足同時に内側に倒せる人はしっかり足を揃えて左右対称に内側に倒します。左右非対称に倒すと骨盤の歪みの原因になるので注意してください。このストレッチも前ももや骨盤周りの筋肉が硬いとできません。無理のない範囲で行いましょう。

 

ゴルフのスコアが上がる!前日にこのストレッチを行なうだけ! THE GOLF STRETCHING

体の可動域が広がれば、ゴルフの飛距離が伸びます。まず股関節から伸ばし、次にお尻の筋肉、膝裏、そして首から背中、首と背中は左右に捻っていきます。最後に脇の下を伸ばしますがこれは片腕ずつ行って肩甲骨周りもしっかりほぐします。ゴルフの前日にこのストレッチをじっくり行ってもらうことで体の可動域が広がり、いつもより飛距離を出すことができます。

 

ストレッチを効果的に行う方法のまとめ

開脚にしてもその他のストレッチにしても効果的に行うにはポイントがあります。

1.無理のない姿勢から行う

2.呼吸しながら体を揺らして行う

3.1つのストレッチ種目に十分時間をかけて気持ち良く伸びるまで行う

4.毎日隙間時間を見つけて行う

5.半年間続ける

 

Eiko先生は半年間毎日続けたら開脚できるようになっていたそうです。何回かやっただけで諦める人も多いですが、ある程度の期間継続的に行うことが成功の法則です。

 

やってはいけないストレッチ方法

逆にやってはいけないストレッチとしては、

1.グイグイ力技で筋肉を伸ばそうとする

2.伸ばす時間が数秒程度と非常に短い

3.痛みを伴うストレッチを力みながら息を止めて行う

4.週に1回など、たまにしかやらない

5.何回かして柔らかくならなかったらすぐ諦める

 

以上、ストレッチまとめでした!

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BeautyWatching編集部

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