チアシードイービタ
フード

ダイエット朝食にオススメの痩せる食事メニュー!チアシード・プロテイン・たまご

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肥満の原因は朝食にあり!

あなたは菓子パンや食パンなど、パン類を朝食に食べていませんか?

もしそうなら、太りやすくなります!

炭水化物のみの摂取で血糖値が上がり、その血糖値は急激に下がる際に「お菓子を食べたい、ジャンクフードを食べたい」と思う原因になるからです。

 

菓子パンはトランス脂肪酸で最も健康に悪い!

トランス脂肪酸という毒についてはこちらをご覧ください。

トランス脂肪酸の代表格はマーガリンです。マーガリンとパンを食べることだけは絶対避けましょう!

 

市販のヨーグルトやグラノーラもNG!

よく見てください!ヘルシーをうたっている市販の食品には「砂糖」や「人工甘味料(アスファルテームなど)」がかなり含まれています。パッケージや名称はヘルシーに見えても、入っているものが砂糖メインであればそれは太ります。ヨーグルト本来のメリットは乳酸菌です。鮮度の高い乳酸菌は自宅で作るしかありません。自宅で作る方法はこちらの動画をご覧ください。

 

ケフィアとココナッツミルクがオススメ。

ケフィアはプロバイオティクス食品で腸内環境を整えるには最適です。

ココナッツミルクにはMCTオイルという脂肪を燃やす脂肪(中鎖脂肪酸)が入っています。

 

※ココナッツミルクは少量ずつ試してください。中鎖脂肪酸はお腹をくだしやすくなる人もいます。一回分の摂取量はケフィアココナッツミルクでは少量で十分です。私の場合は小さじ1杯で十分でした。

 

朝食に食べたいのは良質な脂肪とタンパク質

睡眠中は何も食べていません。そして朝食で炭水化物を摂らなければ前日の夕食から当日の昼食まで炭水化物を摂っていないことになります。これは断続的な炭水化物のファスティングと言い、この食事の仕方であれば体脂肪を代謝しやすい体になります。前日の夕食から当日の昼食まで炭水化物を摂らない時間を16時間あけることができればベストです。それより短い時間になっても効果はありますので、できる範囲で行いましょう。

 

必須脂肪酸と必須アミノ酸はサプリメントで補給

できれば何でも食事から栄養を摂りたいところですが、そうしてしまうとカロリーオーバーになります。それを防ぐために賢くサプリメントを活用しましょう。

今回使ったサプリメントはこちら。

チアシードには必須脂肪酸が含まれており、プロテインには必須脂肪酸が含まれています。必須〜というのは体内で作り出すことができないから食事から摂らなければならないという意味です。食品で摂るならアボカドや牛肉・青魚などになります。

 

チアシードとプロテイン、卵もつけて

レシピはこちら。朝食は手軽に簡単なのが最も続きます。そういう意味では混ぜるだけと、レンジでチンするだけなのでかなりお手軽です。

 

シーチキンとサラダでもOK。こちらも同様にお手軽ですね。しかも安価です。

 

私の場合は何を朝食で食べたら良い?

ダイエットに関するご相談はこちらのLINE@まで。野菜やスープだけで痩せようとする方がかなり多く、危険です。ダイエットとは健康な状態を取り戻すために行うべきであり、体重さえ落ちれば何でもいいという考え方だと栄養失調になり、リバウンドします。リバウンドしない健康的な痩せ方を目指しましょう!

キュレーター情報
BeautyWatching編集部

BeautyWatching

BeautyWatching編集部